あなたの肌を+10歳!?たるみ毛穴を回避する3つの方法

この記事では、開き毛穴に並んで厄介な、「たるみ毛穴」を回避する3つの方法についてご紹介しています。

こんにちは。

毛穴アドバイザーの涼子です。

毛穴のトラブルはいろいろありますよね。

角栓、開き、テカリ、日焼け・・・その中でも厄介なのが、「たるみ」です。

「たるみ」というと、お腹や二の腕などを連想しやすいのですが、実は毛穴もたるんでしまうのです。

あなたの毛穴はどっちですか?

実際に鏡を見ながら、自分の毛穴を観察してみましょう。

まずはパーツです。

「開き」が気になるのは、鼻の頭からおでこにかけてのTゾーンが多いと思います。

それに比べて、「たるみ毛穴」は頬に集中しています。

では形はどうでしょうか?

「開き毛穴」はほぼ丸に近いのに比べて、「たるみ毛穴」はしずく型になっていることが多いです。

毛穴と毛穴がまるで繋がっているかのように細長く見えるのが、「たるみ毛穴」の特徴です。

また、年齢的にはどうでしょうか?

「開き毛穴」は皮脂の分泌が過剰になる10代後半~目立ちだすのに対し、「たるみ毛穴」は30代くらいから急に目立ちだすことが多いようです。

さらに、たるみ毛穴のわかりやすい点として、顔を少し上に引っ張ったり、アップヘアをすると目立ちにくくなるという特徴があります。

たるみ毛穴が目立つと、こんなことに・・・

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まずなんと言っても、「たるみ毛穴」は女性の顔を老けて見せてしまうというところがあります。

年齢の重ね方には勿論個人差がありますが、この「たるみ毛穴」があるかないかで、女性の印象は10歳差が出るとも言われているほどです。

「たるみ毛穴」は、顔全体をどこかくすんだような、暗い印象に見せてしまいます。

「お化粧すれば大丈夫!」と思われるかもしれませんが、

そうもいかないのが「たるみ毛穴」の厄介なところです。

毛穴がたるんでいると、ファンデーションや化粧下地がとても毛穴に落ちやすくなります。

そのせいで、塗れば塗るほど「たるみ毛穴」を強調してしまい、さらに時間が経つほど残念な印象になることが少なくありません。

さらに困ったことに、「たるみ毛穴」は皮脂や汚れが大変詰まりやすい状態です。

これらを放置すると、新たな毛穴の黒ずみを生んでしまうことに繋がるのです。

毛穴がたるむ原因はなに?

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どうして毛穴がたるんでしまうのでしょう。

一番大きな原因として考えられるのが、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンたちの減少です。

これらが減少してしまうと、肌細胞自身に蓄えられる水分の量が減少してしまい、肌が乾燥しやすくなります。

肌のハリが失われる原因は、年齢によるものが大きいと考えられがちですが、年齢に関わらず生活習慣によるものも大きく関わっています。

まずはタバコです。

タバコを吸うと血液の流れが悪くなり、毛穴に栄養が行きわたりにくくなります。

さらにビタミンCを破壊してしまうので、肌の水分保持力をも低下させてしまい、乾燥して毛穴がたるみやすくなります。

次に食事です。

糖質や脂っこい食事を好む場合は、バランスの良い食事に比べ皮脂の分泌が過剰に行われる傾向があります。

栄養バランスが崩れることで、毛穴がたるみやすくなります。

次に睡眠です。

睡眠が不足していると、肌細胞の成長に必要な成長ホルモンがうまく分泌されづらくなるため、肌自身の弾力やハリが失われてしまい、「たるみ毛穴」になりやすくなります。

最後に、ストレスです。

頑張り過ぎる女性は男性ホルモンが増えてしまう傾向があります。

男性ホルモンは皮脂の分泌をつかさどるホルモンですので、毛穴が大きくさせてしまいがちです。

たるみ毛穴になりたくない!どうすれば?

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今すぐたるみ毛穴を防ぐには、年齢に関わらずこれらの対策が必要です。

まずは保湿です。

肌の弾力とハリをUPするためにも、保湿は徹底的に行ないましょう。

特にビタミンC誘導体の入った保湿アイテムを使うと、毛穴の酸化を防ぎながら、コラーゲンの生成を助けてくれます。

次は食事と睡眠です。十分な睡眠は、肌細胞にとって欠かせない成長ホルモンの分泌を促します。

さらに栄養バランスのとれた食事を摂ることで、血の流れが良くなり、食事からの栄養素と、スキンケアで取り入れた美容成分が

しっかりと毛穴の奥まで届くようになります。

次に、一番大事なのが紫外線対策です。

女性の肌を老けさせる原因の約8割を、紫外線のダメージが占めていると言っても過言ではありません。

紫外線はコラーゲンを破壊するので、今あるコラーゲンを大切にすることが数年後も締まった毛穴をキープすることに繋がります。

外出するときには、日焼け止めや帽子、日傘はマストアイテムと考えるようにしましょう!

いかがだったでしょうか?

女性の印象を大きく左右する、「たるみ毛穴」。

早めにケアして、この先もずっとキレイな毛穴で過ごしましょうね!

たるみ毛穴に効果的なトレーニング

開き毛穴
concept of aging and skin care

この記事では開き毛穴の中でもやっかいな、たるみ毛穴をケアするためのトレーニングについてご紹介しています。

こんばんは。
毛穴アドバイザーの涼子です。

自分自身の年齢が上がると共にお肌の年齢も上がってきてしまいますよね。

お肌の年齢が上がったことで開き毛穴によってたるんで見えてしまっている事があります。

それをたるみ毛穴と言います。

たるみ毛穴とは・・・

お肌の加齢によってお肌がたるみます。

たるんだお肌に引っ張られて毛穴が目立ってしまう開き毛穴の状態のものをたるみ毛穴と言います。

また、真皮層のコラーゲンやエラスチンという繊維状のタンパク質と保水性でゼリー状のヒアルロン酸が不足していることが原因でたるんで見えてしまいます。

これらの成分は加齢によって減少しますので、補うために基礎化粧品でコラーゲンの生成を促してあげたりする必要があるんですよね。

しかし、今回はたるみ毛穴でも皮膚が引っ張られて目立ってしまっている毛穴に効果的なトレーニング方法をお伝えしたいと思います。

開き毛穴

 

たるみ毛穴に効果的なトレーニング

今回ご紹介したいのは舌回しトレーニングです。

やり方はこちらになります↓

口を閉じた状態で、舌先で歯茎の表側をなぞりながら、ゆっくりと一周させる。

右回りを10回、左回りを10回、1日3回程度行う。

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これだけです。

さすがに仕事の合間にディスクで実践するのは厳しいかもしれませんが、お手洗いなどでも簡単に実践できます。

お肌の筋力をあげてあげる事で、開き毛穴のたるみも目立たなくすることが出来ます。

ただし、いきなり10回×3回を行うと筋肉痛がひどくなってしまう可能性もありますので、辛い場合は5回×3回程度から行ってくださいね。

 

 

 

いちご鼻さんと開き毛穴さん必見!毛穴タイプ別ケア方法

この記事は、毛穴トラブルの中でも多い、いちご鼻や開き毛穴についてお話しています。

いちご鼻ケアをする女

 

一言で毛穴トラブルと言っても黒ずみ・開き・角栓など、
様々な悩みがあると思います。
しかし毛穴ケアって全部ひっくるめて紹介されていますよね?
悩みが違うのにケア方法は一緒っておかしいと思いませんか?

なので今回の記事では毛穴の悩み別ケア方法をご紹介していきたいと思います。

鉄板の毛穴悩み。あなたのタイプはどっち?

肌悩みNo.1とも言える、「毛穴」。
一括りで「毛穴」と言っても、その悩みは、実は下記の2タイプのように分類できます。

1、毛穴の詰まり(黒ずみ、角質、ゴワつき、吹き出物)
目に見えて毛穴のボツボツが気になったり、触った時に固くごわついている場合はこちらのタイプ。
この悩みは、いちご鼻やいちご頬さんが多く抱えています。

2、毛穴の開き(たるみ毛穴、乾燥、テカリ)
年齢肌や乾燥肌に多いのがこちらのタイプ。毛穴の凹凸やカサカサが気になる方など。
また、反対にテカリが気になる方も、実はインナードライの可能性あり。
この悩みは開き毛穴さんが多く抱えています。

まずは「自分の毛穴に対する悩みはどちらなのか?」を知ることが大切です。
そのタイプに最適なアイテム・正しいスキンケア方法を選択することが、
無駄なく毛穴レスな陶器肌を手に入れる近道でしょう。

タイプ別で見る!今必要な毛穴ケア方法

いちご鼻

1、毛穴の詰まりタイプ
・黒ずみ(いちご鼻・いちご頬)
白い角栓の詰まりが見えるのが初期段階。
皮脂に古くなった角質が混ざり、それを落としきれていないと
「角栓」としてポツポツ毛穴になってしまいます。
さらにその角栓が溜まり、酸化や紫外線の影響を受け、
黒い角栓(黒ずみ)へと悪化して、この画像のような、いちご鼻になってしまいます。

・ごわつき、ざらつき
肌の新陳代謝が落ちることから古い角質がうまく剥がれ落ちず、肌表面に溜まります。
その結果、肌はゴワついて硬くなり毛穴を塞いでしまい、
吹き出物などの毛穴トラブルの原因にもなってしまいます。

「いちご鼻、ごわつき、ざらつきのお手入れポイント」

まず、毎日のクレンジングや洗顔の見直しが必要です。
指で角栓を押し出したり、ゴシゴシ洗顔をするのは、絶対にNG。
いちご鼻のもとである角栓を溶かしだしてくれるようなクレンジングや、
きめ細かい泡で毛穴の汚れをするんっと優しく落としてくれる洗顔アイテムを選びましょう。

また、「落とすケア」としては「拭きとり化粧水」などを使ってみるのもいいと思います。
拭きとり化粧水を使う場合は、コットンでお肌表面の角質を取り去ります。
敏感肌の場合、特に優しく拭きとりましょう。
何往復もせず、1箇所に1スクロール!を意識してやると肌への刺激も最低限に抑えることが出来ます。
クレイパックは、目や口の周りには皮膚が薄く角質も溜まりにくいため必要ありません。
肌全体が乾燥しがちであれば、小鼻やTゾーン、顎下のみ、週2~3回の使用で十分だと思います。

そして「落とすケア」の後にはたっぷりの水分と、その水分を蒸発させないための乳液かクリームがマストです!
シートマスクなどで水分をたっぷり与え、
綺麗になった毛穴を引き締めるためにもしっかりアフターケアしましょう。

いちご鼻さんは是非参考にしてみてください!!

たるみ毛穴

2、毛穴の開きタイプ
・乾燥肌、たるみ毛穴
うるおいが足りていないと、肌の乾燥により頬がつっぱり、
開き毛穴の状態になってしまいます。
また、そこに年齢や紫外線の影響がプラスされると、
肌の弾力が落ち、毛穴がだんだんと涙型の「たるみ毛穴」に変化しちゃうんです(泣)
余計に毛穴の開きが目に見えて分かるようになります。

・テカリ、皮脂過多
昼間のメイク崩れなどからあぶら取り紙などで
必要な皮脂までとりすぎるケアをしがちですよね。
結果、もともと乾燥肌なのに、
なぜかテカりが止まらない「インナードライ」タイプになってしまいます。
そして、自分は脂性肌なのだと勘違いしてしまい皮脂ケアを続けると、
ついに肌が皮脂コントロールをできなくなり、
「もっと多く皮脂をださなきゃ!」という指令を発信してしまうのです。
さらに皮脂が多くなりテカリが止まらない・・・という、負のスパイラルに陥ります。

「乾燥肌、たるみ毛穴、テカリ、皮脂のお手入れポイント」

まず、何よりもうるおいを与えること。
とろみのべったり化粧水を使う必要はないので、
水分たっぷりの使いやすい、みずみずしい化粧水をセレクトしましょう。

使う量はケチらず、きちんと適量を使い(乾燥肌はそれ以上たっぷり使う)、
ここでもシートマスクやコットンパックを活用するのがおすすめ!
毛穴問題が解決するまでは毛穴の引き締め効果が特徴のスキンケアにチェンジするのもアリでしょう。

もちろん、化粧水の後にはなんらかの乳液やクリームは絶対必要です。
べたつくからと言って、この行程を省いてしまうと、
インナードライでテカリの原因になることがあります。
もともとオイリー肌が気になっている方は、
油分が少ないものやオイルフリー処方の乳液・クリームなら、
重くなりすぎることなくうるおいをカバーできると思いますよ!

是非あなたの毛穴ケアが間違っていないか確認してみてくださいね!

開き毛穴の親戚の、たるみ毛穴って何?

この記事は、開き毛穴に関わりの深いたるみ毛穴について紹介しています。
開き毛穴

こんにちは。
毛穴ケアアドバイザーの涼子です

開き毛穴で悩む方の中には
たるみ毛穴で悩む方も
とっても多いです

何故、たるみ毛穴が
出来るか知っていますか?

「加齢と共に出来る」
こう答える方が
多いと思いますが、、
実は原因はほかにもあるのです

開き毛穴に似ている、たるみ毛穴の原因は?
開き毛穴に悩み

たるみ毛穴とは開き毛穴がそのまま戻らず、
楕円形に広がってしまっている状態です

主に頬やほうれい線周りに
多く見られ、
「しずく型」「みかん型」
とも言われます

たるみ毛穴の周りの肌を
指で引っ張った時に
毛穴が小さく見えるものは
たるみ毛穴だと思って下さい。

このたるみ毛穴の
原因は肌の奥にある真皮層が
関係しています

開き毛穴の説明

真皮層は肌を支える組織で
コラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などで構成されています。
この成分たちがお肌のハリを保つために
働いてくれているのですが、
紫外線や加齢、肌への刺激などによって
どんどん減少してしまい、
真皮層が緩んでしまいます

コラーゲンは真皮の約70%を占めており、
肌の中の細胞がゆっくりとコラーゲンを作り出す
一方、少しずつ分解をするというサイクルを行っていますが、
年齢を重ねると共に細胞やコラーゲン自体が老化し、
コラーゲンの生産や分解のサイクルが
遅くなってしまうのです

コラーゲンの生産や分解のサイクルが
遅れてしまった事で真皮層が緩み、
真皮層が緩んだことで皮膚がたるみ、
肌のハリが衰えて、開き毛穴が目立つようになるのです

また、紫外線
紫外線はコラーゲンを壊す力があります。
紫外線を浴びた事で、
活性酸素が肌で大量発生し、
肌の細胞やコラーゲンを傷つけてしまうので
開き毛穴が目立つようになります

開き毛穴のようなたるみ毛穴の改善方法いちご鼻と開き毛穴

では、開き毛穴の親戚のような
たるみ毛穴を改善させるためには
どうしら良いのかというと、
コラーゲンのサイクルを行わせて
あげることが大事になってきます

そのためにはビタミンを摂る必要があります。
中でもビタミンCはコラーゲンを作り出す上で
必要不可欠なものなので、
出来るだけ毎日摂取してほしいものです

また、紫外線ケア。
日焼け止めクリームや日傘が
紫外線からコラーゲンを守ってくれます

また、紫外線を浴びてしまった場合は
ポリフェノールやカロテノイドなどの
抗酸化物質が活性酸素を取り除く働きを
持っています

抗酸化物質は野菜に多く含まれているので、
野菜を食べる事でビタミン群と抗酸化物質の
両方を摂取する事が出来、
コラーゲンを守ることが出来ます

これで、開き毛穴の進化形のようなたるみ毛穴ケアを
してあげて下さいね!