この記事では、いちご鼻を悪化させてしまう、癖についてご紹介しています。
こんにちはー、毛穴アドバイザーの涼子です。

最近電車に乗っていてよく人間観察をしています。
(周りをちらちら見ていてすみません)

その時によく見かける人の癖があるのですが・・・

その癖とはよく鼻を触っている人が多いという事。

左手でスマートフォンを持ちながら右手でポリポリ鼻をかいたり、

鼻の穴付近を拭くようにこすっていたり・・・。

気持ちは本当によくわかるんですよ、

鼻がムズムズして痒くなっていた李、無意識に鼻を触っていたり・・。

しかし、無意識に鼻を触るしぐさだけでもいちご鼻トラブルが悪化する原因になるのです。

いちご鼻に悩むおんな

改善案1

鼻を触るだけで毛穴が黒ずむ

手で鼻を触るくらいでは痛くないし、いちご鼻には関係ないぢゃん~と思いがちですが、関係は大ありです。

だって、手には雑菌がついてしまっていますよね?

手についている雑菌が鼻をこすることで鼻の毛穴にもくっついてしまいます。

すると、毛穴から分泌されている皮脂や古い角質と一緒に混ざり合って毛穴に詰まる角栓になってしまうのです。

また、雑菌が多い事から炎症を起こしやすく、お鼻ニキビの原因にもなってしまいますよ。

 また、手でお鼻を触ることによってお肌には刺激になります。
手でお鼻をこすったりすると、毛穴が傷ついて硬くなってしまうのです・・。
 硬くなると、余分な皮脂をスムーズに毛穴の外に出すことが出来ずに毛穴の中で詰まってしまい、角栓が目立つようになります。
そして、それが酸化して黒ずんで見えてしまうようになります。
 また、黒く見えてしまう原因にメラニンが関係してきます。
こちらは角質が酸化したものではなく、メラニンが働いてシミになってしまっている状態。
メラニンの影響は紫外線しか関係ないと思われがちですが、外部からの刺激にも関係します。
お肌の摩擦だったり、肌質に合わない基礎化粧品などを使うこともお肌にとっては刺激となります。
刺激を受けたお肌はこれ以上ダメージを受ける前に守らなきゃ!といってメラニンを放出します。
メラニン色素が出る事で、当然その部分は黒くなって見えてしまうのです。
いちご鼻になってしまう
ですから、鼻を手で触り続けていると雑菌がついて毛穴は汚れて詰まってしまいますし、刺激を与えられたことでダメージを受けてシミにもなります。
 なので、普段から自分の鼻を触る癖がある方は触らないように気をつけてあげましょう。