この記事では、開き毛穴ケアとして話題のアーティチョーク葉エキスについてご紹介しています。

こんにちは、
毛穴ケアアドバイザーの涼子です。

もう夏真っ盛りの気温ですよね。。。

夏は皮脂の分泌量も盛んになることから、毛穴ケアをいつも以上にしっかり行う事が大事になります。

そこで、質問なのですが、

あなたはアーチチョーク葉エキスって聞いた事がありますか?

今とっても話題の成分なので、今回はアーチチョーク葉エキスについてお話したいと思います。

アーチチョーク葉エキスとは?

開き毛穴にはアーティチョーク

アーチチョークとは、フランス料理などに用いられている西洋野菜の事。

日本でも人気が高まりつつありますが、その人気の理由は美味しいだけではなく、美容や健康にも効果があるからなんです。

西洋では伝統的な植物療法でも活用され、紀元前のギリシャ・ローマ時代から美肌に効果的なハーブとして、使用されていました。

今でもやっている人が多いヨーグルトに混ぜて美容パックとしても使用されていたみたいです。

開き毛穴ケア

 

だから、絶世の美女が多かったのでしょうか。

そして、このアーチチョークの葉から抽出したエキスがアーチチョーク葉エキスのことなのです。

アーチチョーク葉エキスの毛穴に対する効果

では、アーチチョーク葉エキスが毛穴トラブルにどんな効果を期待できるかというと・・・。

アーチチョーク葉エキスに含まれているシナロピクリンという成分に注目します。

シナロピクリンは高い美白作用とアンチエイジング作用があります。

高い美白作用やアンチエイジング作用はなんと、遺伝子レベルで美白効果を得られます。

私たちのお肌は強い紫外線を受けると、遺伝子をコントローするNF-kB(エヌエフカッパビー)という因子が活性化します。

このNF-kBが活性化する事で、お肌を黒くするメラニンが増えたり、皮膚がごわつく、肌の弾力が低下するなどの肌機能が低下し、光老化が進みます。

肌機能の低下が進むことで、毛穴周りの角質が固くなってしまったり、毛穴がたるんでしまったりと毛穴トラブルを引き起こします。

夏は開き毛穴が気になる季節

そこで登場するのがシナロピクリン。

シナロピクリンはNF-kBを抑制させる効果があります。

NF-kBを抑制させることで高い美白効果をもたらし、光老化を改善させる高いアンチエイジング効果があるのです。

この夏も暑い夏になりそうで、紫外線のダメージが本当に気になりますよね。

アーチチョーク葉エキスは紫外線を受けてしまったお肌の悩みにもダイレクトにサポートしてくれるので、この夏はアーチチョーク葉エキス配合の化粧水で開き毛穴ケアを頑張りましょう!