この記事は、開き毛穴と深い関係を持っている睡眠についてお話しています。

毛穴レス                  開き毛穴とバイバイできる近道

こんにちは。
毛穴アドバイザーの涼子です。

今日はぐっすり眠れましたか?

私たちが開き毛穴等の毛穴のケアをする上で
睡眠は欠かせない重要項目です。

ですので、
今回は睡眠の大切さについてお話をさせて頂きますね。

眠って開き毛穴改善                 開き毛穴と深い関係の睡眠

質の良い睡眠でターンオーバーを正常に

お肌のゴールデンタイム
22時~2時は寝ていた方が良い!

と聞いた事はありませんか?

お肌のターンオーバーは
寝ている間に行われています。

ターンオーバーを行う際に
とても大切な役割をするのが成長ホルモンです。

成長ホルモンが脳から分泌されたことにより、
お肌が「ターンオーバー開始」になるのです。

成長ホルモンはお肌のハリや弾力を維持するのに
必要な皮下組織の水分量をキープする役割もあります。

そして、成長ホルモンは眠り始めて約3時間程までの間に
たくさん分泌されます。

この間に質の良い睡眠を取ることが出来ないと、
成長ホルモンの分泌量が減り、
お肌のターンオーバーが進まなくなってしまいます。

その結果、開き毛穴に角栓が詰まったままになってしまったり、
古い角質がお肌に残ってしまうことで、開き毛穴を悪化させて
お肌のトラブルを起こしてしまうのですね。

 

質の良い睡眠を取る方法

開き毛穴                       開き毛穴と睡眠
眠気は私たちの体温がピークに達してから
熱が下がり始めた時にやってきます。

ですので、睡眠の1時間くらい前に
ぬるめのお湯(38℃~40℃程度)につかると効果的です。

また、カフェインは交感神経を刺激してしまうため、
脳を活性化させてしまうので眠りにつきにくくなります。

カフェインの効果は5~6時間ほど続くので、
夜ごはん前にカフェインを取る事は避けた方が良いでしょう。

そして、身体の冷えは足元から始まります。

身体が冷えてしまうと、なかなか寝付けず、
寝付けても寒くて夜中に起きてしまう事もあります。

そのため、寝る前には足の血行を良くするストレッチを行うと
寝付きやすくなりますし、眠っている最中に目を覚める事もないです。

そして最後に、昼寝をするなら30分未満にしましょう。

お昼ご飯を食べた後などは眠くなってしまいますし、
作業効率化のために昼寝を推奨している企業もありますが、
30分以上寝てしまうと深い眠り(ノンレム睡眠)に達してしまい、
夜の睡眠にも影響を及ぼしてしまいます。

また、目覚めもぼんやりとしてしまいがちになるので、
作業効率が上がるどころか悪くなる可能性もあります。

昼寝をするなら15分など短めにアラームをかけて
起きるように心がけましょうね。
開き毛穴と睡眠               これで開き毛穴ともバイバイできるかも!